超重要!スポーツ選手のパートナーシップについて

おはようございます。

スポーツ選手のセカンドキャリアを

セカンドチャンスに変えて、

引退後の仕事と人生の質を高める

スポーツキャリアコンダクター

善福克枝です。

今日は、

スポーツ選手のパートナーシップ

について書いてみます。

いや、スポーツ選手に限ったことでは

ないかもしれません。

うちの夫婦は、世界一を自負するほど

主人と仲の良いパートナーであると思います。

私は主人のことをしろくま君と呼んでいます。

本人もその自覚が出てきたようで

こんなくだらないことに真剣に付き合ってくれたり。

時に、こんな扮装までして、たくさんの人を喜ばせたり。

さらには、整体師なのでボディメンテナスまで。

あ、はい!なんやねん、こいつ!

と思っても、最後まで読んでみてください。

あなたのそのセンスのよさ、

懐の深さこそが、

パートナーシップに欠かせない要素です。

ちなみに、うちの主人は

マーケティング

コピーライティングを主軸に

集客のコンサルタントをしています。

さて、本題。

何かと言いますと、

私たち夫婦は、仲が良いといっても

全くケンカしないという訳ではありません。

私は、とても気が強い部分があります。

それでいて、

社長や理事長の秘書、

体育会系のマネージャー、

写真家マネージャーといった

職務経験があるので、

人の困っていること、痒いところ

にアレヤコレヤと目がいってしまい、

自分のことは後回し。

人のサポートをやるだけやって

自分の行動に余裕がなくなって

不機嫌になる。

そんな余裕のない自分に出くわすことが

頻繁にあるのです。

そうすると、どうなるか?

はい。矛先はいつのまにか

主人に向かう訳です。

でも、ここで大切なことは

お互いをどれだけ尊重しているか

です。

まるで違う環境で育った相手が

全く同じ価値観、文化で生きているわけがない。

だから、フィーリングは合っていても

その思考、習慣、あり方は絶対に違う。

その個性をどこまで尊重することができているか?

スポーツ選手の夫婦関係。。。。

引退すると、離婚するご夫婦って多いですね。

人間、いい時ばかりじゃない。

落ち込んだ時、引退後の喪失期など

一見すると、悪いと思える状況の時に

いかに、相手の個性を尊重し、感謝できるか!

これがお互いができていないと、

夫婦関係は破綻します。

お互いの役割が違うから存在する。

相手に腹立たしく思えることは、

今、自分ができていないこと!

そのことを、どれだけ自分ごととして

捉えられるか?

そして、正直よくない態度を取ってしまったなぁ

と思ったら、冷静になった時に、

いかに、素直に謝ることができるか?

このことに尽きると思います。

はい。昨夜、ケンカしました。

といっても、私が例によって

自分のことを後回しにして、

余裕がなくなって、イライラするパターン。

その時に、こんな風に言っています。

自分は、なんか腹が立っている。

自分は、なんだか無性にイライラしている。

そう言いながら、何に腹を立てているんだろう?

何が、イライラの源なんだろう?

と、感情をあらわにしながら、

頭の中で考えていたりします。

すると、相手を通して自分のウィークポイントが

見えてきます。

私は、昨夜のケンカ自分のイライラで、

ダンナさんは私に頼みごとばかり

あぁ、私は頼みごとが下手なんだな

ダンナさんに、相談したいことがあったんだな

と気づく。

自分のやることばかり進めて

あぁ、私は

自己管理のペース、マイペースが

そもそもつかめていないと気づく。。。

ただし、ケンカしてもこうして

感情と冷静な自分への問いかけが同居できるのは、

やはり穏やかな時、普段のコミュニケーションを

しっかり行っていること。

ありがとうとごめんねをしっかり言えてること。

が、大切です。

相手を変えることはできない!

けれど、自分を変えることはできる。

そんな気持ちで、パートナーと向き合ってくださいね。