富岡八幡宮年が明けて参拝してきました。

今日で正月休みも終わり、明日はたくさん患者さんが待っています。

2017年12月7日夜に起きた事件は衝撃でしたね。

人事権を掌握している神社庁神社本庁がもっとまともな対応ができていたら違った結果になっていたのではないかと悔やまれます。神社本庁はこれまでも何度も人事権を巡って問題を起こしています。

正直言って、なぜ全国の神社が神社本庁の言いなりになっているのか自体が分かりません。

まぁそれはそれとして、神社を清浄に保つのは人間の役目でもあるんですよ。

多くの人が参拝に訪れる。それこそが神社を清浄に保つ方法なんです。

私個人的には参拝の時には神拝詞略拝詞ともを唱えます。

祝詞はほとんどの場合神を褒め称え、願いを奏上する分で構成されています。

なぜか理由は分からないのですが、私はしょっちゅう守り給いを忘れてしまいます。気を付けてはいるんだけど、もう口が覚えてしまったみたいで。

とにかく境内が穢れたと感じたらどんどん参拝してきれいにするべきだと思うんです。

心無い新聞ではガラガラで誰もいないようなこと言ってましたが、産経新聞では年越しが近づくにつれて増えたと報道。今日はすでに4日ですが、大幅に減らしてはいるんでしょうが、ボチボチの人出だと思いました。

代理の神主さんも入り、きれいな祝詞が響いていました。